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【千葉県】不登校の小中学生でも安心して任せられる家庭教師をまとめました

2022/02/25 2022/01/19
不登校のお子さんにおすすめの家庭教師

「人間関係」
「起立性などの体調面の問題」
「授業がわからない、つまらない」
「ゲームにハマって・昼夜逆転」

など、不登校になってしまう原因はさまざまあると思います。


今回は、千葉県にお住まいで不登校のお子さんに、おすすめの家庭教師を独断と偏見ですがしっかりリサーチした上で紹介していきたいと思います。

特にこのページでは、「不登校の原因別」で紹介していきたいと思います。

ぜひ家庭教師を探す上で、参考にしてみてください。

発達障害や学習障害が原因で不登校

「発達障害」や「学習障害」が原因で不登校になってしまい、塾には通えないので家庭教師にお願いしているケースは多いです。

発達障害とは「ADHD」や「ASD(自閉症スペクトラム)」などで、学習障害は「算数障害」や「識字障害」などです。

学習障害

どちらのケースにしても教える側がどれだけ「その子の特性を理解し、寄り添って教えられる」が重要です。

理解のない先生だとどうしても、できないことを理不尽に怒ってしまったり、根性論でなんとかしようとしたりしてしまいます。

怒ってしまう

そういった点では、「家庭教師のジャンプ」がおすすめです。

なぜなら、ジャンプは「発達障害・不登校専門」でなおかつ「先生が全員正社員」の家庭教師センターだからです。

専門的な知識を持ったプロの先生が、子供の特性を理解した上でその子に合ったやり方で教えてくれます。

実際に不登校のお子さんを担当している先生のコメントを読んでみると、結構参考になるかもしれません。

以下に、個人的に読んでよかった実際の先生のブログを貼っておきます↓

→自立したい ある不登校の中学校の話

→不登校と高校

また、ジャンプは1回限り無料体験が受けられるので、もし子供が嫌がってなければ受けてみるのも一つの手だと思います。

→家庭教師ジャンプの体験授業の詳細ページへ

朝起きれなくて不登校

不登校になる原因の中で近年急増しているのが、この「朝起きられない」という症状です。

起立性調節障害で朝起きられない

朝起きられなくて遅刻の回数が増えてきて、段々欠席日数も増えてきて、最終的に不登校になるという流れ。

私も家庭教師をやっていてこのパターンで不登校になってしまう子は本当に多いです。

その原因はさまざまですが、「起立性調節障害」が原因で朝起きられないというのを最近よく聞きます。

起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)というのは自律神経が原因で引き起こるもので、簡単にいうなら「低血圧になり体調が悪くなる」という症状です。

朝なかなか起きられず、夜は寝つきが悪くなるのが特徴です。

お母さんに起こされてもなかなか目覚めない

具体的な症状としては

・朝起き上がったら目眩で気持ち悪くなる

・天候が急に変わり、体調が悪くなる

・朝起きれないので夜眠れなくなる

などの症状が挙げられます。

急に体調が悪くなることもあるので、家庭教師をやるならやっぱり融通が効きやすく、理解のある人に見てもらいたいですよね。

そういった点では「家庭教師のジャニアス」が非常におすすめです。

ここは他の会社よりも「起立性調節障害」に詳しいです。

私もこのページを書く際に起立性の症状などについてジャニアスのサイトを参考にさせてもらいました。

参考にさせてもらったページ(このページでかなり勉強させてもらいました)↓

→起立性調節障害でお悩みの方へ

また、ジャニアスはなんといっても「千葉県専門」なので、もし起立性でたくさん学校を休んでしまい、高校進学が不安な方でもきっと具体的な受験のアドバイスをもらえることでしょう。

ジャニアスでも無料体験授業はやってるので、一度受けてみるといいかもしれません。

→家庭教師ジャニアスの体験授業の詳細ページへ

不登校の末に学校をやめてしまった

最後に、さまざまな事情で不登校になった末に学校を辞めてしまったケースです。

こういったケースで家庭教師を考えられているお子さんは大抵「通信制高校へ入学」することや「高卒認定を取得」するなどの目的から家庭教師を検討されているパターンがほとんどです。

ただ、なかなか家庭教師会社で学校を辞めてしまったお子さんの面倒をしっかり見てくれるところは少なくなってしまいます。

そんな中でもおすすめなのが「学研の家庭教師」です。

学研は知っている方も多いかと思いますが、教材で有名なあの学研です。

学研には「高卒認定コース」があるため、学校を辞めてしまったお子さんでも、認定試験合格まで専門の先生による指導が受けられます。

(ちなみに、高卒認定コースがある家庭教師はここ以外知りません)

また、学研の家庭教師には「WILL学園」というサポート校が付属しており、ここに通うことで高校卒業資格をもらうことも可能です。

→WILL学園の詳細ページへ

ちなみに、学研でも無料体験授業はありますので、気になる方は一度話を聞いてみるといいと思います。

→学研の家庭教師の体験授業の詳細ページへ

不登校のお子さんの家庭教師選びで重視すべきこと

家庭教師の会社は何十社もあるので、正直「どこがいいの?」「こんなに会社があるけど何が違うの?」となりがちです。

不登校のお子さんこそ特に慎重に選ぶ必要があります。

そこで、今記事のライターであり実際に10年以上家庭教師をやっている私(うさぎ先生)が、「不登校のお子さんの家庭教師を選ぶポイント」を解説していきます。

① 振替が取れる

不登校のお子さんは特に、指導日当日に気持ちがナーバスになって指導を嫌がったり、体調が悪くなったりすることが多いんです。

泣いてる男の子

例えば、起立性調節障害のお子さんだと、気圧変動に弱く天気によって体調が結構変わります。

急に天気が悪くなったり台風が来た日なんかと指導日が被った時には体調が悪くなることもあるかもしれません。

そういうやむを得ない時に振替が取れた方がやっぱりいいですよね。

ただ、当日変更を繰り返してしまうと先生にも会社にも迷惑がかかってしまいますので、入会する前に「こういう理由で当日に変更する可能性がある」という旨はしっかり伝えておきましょう。

② 先生の数が多い

先生の数が多い方が良い理由は2つ
「母数が多い方が良い先生に当たりやすい」のと「相性が合わなかった際に変えられる」からです。

不登校になったお子さんの理由は様々ですが、多くのお子さんは対人関係に不安を持っていることが多いです。

不登校のお子さんこそ特に相性重視で先生を選んで欲しいですよね。

なので、先生は多いに越したことはありません。

先生方

また、「相性が合わなかったら変えられる」って言っても「どの会社もできんじゃん!」って思った方いると思います。

これは地域にもよりますが、田舎の方だったり便の悪いところだと先生を変えたいとなっても「もう先生がいません」となる場合もあるんです。

なので、家庭教師を選ぶ上で最初にそこはしっかり聞いておいた方が良いでしょう。

③ 「賢い先生」より「気が利く先生」

家庭教師をやる目的って「テストの点を上げること」「行きたい高校に合格すること」など、勉強面に関わることが多いと思いますが、不登校のお子さんはそうでない場合があります。

私がよくお子さんが不登校のお母さんに「本人の気持ちが乗らなかったら最悪勉強は二の次でも良い。楽しくおしゃべりをしてくれれば良いです」と言われることがよくあります。

生徒と先生が仲良く喋ってる

「勉強をして点数を上げる」とかそういう段階ではなく、まずは会話をしたりこの先の未来の話をしたり趣味の話をしたりして、「心を開いてもらって、打ち解ける」ことの方が大切だったりします。

そういった意味で「気が利く先生」にお願いすることをお勧めします。

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事は、私(うさぎ先生)の経験とリサーチを元に独断と偏見でかいたものなので100%正しいわけではありません。

ただ、今この記事をご覧になられているお父様、お母様はきっと今お子さんが大変な状況で「どうしたらいいものか...」と頭を抱えられていることだと思います。

少しでもその助けになれれば幸いです。